マックポークが復活するときいた。
当時は1コ100円であり、これに無料のミズ(水)をつける(レシートは半角でミズ)……。
いわば「マックポークと水」のコンボこそが2000年代のティアワンであった。
クラスメイトが高価なセットメニューを頼む手前で、
「俺たち」は100円のマックポークと水だったのである^ー^
まあ、好きとかではなく、
単純に外食だと100円で安かったからなんだがな。
さて、そんなマックポークが2020年代後半の令和に、
復活ないし復刻し、価格は230円になったとかで、
言い換えるなら、マックポークレシオ(マックポークの価格比)も2.3倍で、
2.3倍になったマックポークに会いに行った。
……変わってないといいな。
変わらないでほしい。
再会……、同窓会である。
店舗につくやいなや、
キオスク端末を操作し、カスタマイズしてみる。
10年以上経つのだから別人だろう。
なら、変えてみよう。
なんとなく、ガーリックペッパーソースを抜いてみた。

それにしても、この黄色い M のアイコン(シンボル)、
いつ見てもだせえな^ー^

ノリで2つ買ったが、
17時以降なら「倍マックポーク」がオーダーできることを忘れていた^ー^
単品で370円かよ。令和にしては安いな。


オレっちの犬小屋に豚を持ち帰る。

皿の上に置いてみる。

とりあえず、バーガーのパティ(ハンバーグ)を2枚に重ねて工作する。

使い古したオーブントースターで軽く焼いていく。

――さて、みなさんは、倍てりやきマックバーガーのてりやきソース抜きというライフハック(裏技)をご存知だろうか。
スイートレモンソースだけは残し、増量させるのがポイントだ。
「増量スイートレモンソースてりやきソース抜き倍てりやきマックバーガー」の爆誕である。
しかし、スイートレモンソースを自分自身でこさえることができるのならば、
倍てりやきマックバーガーが540円であるからして、
「増量スイートレモンソースてりやきソース抜き倍てりやきマックバーガー」を、
夜のパティが2枚になった、370円のマックポークを素材にし、
再現できるのではないか。

ガーリックパウダーやレモンエキス、
ピュアセレクト(マヨネーズ)などをミックスさせる。

先ほど焼き上げたマックポークに使う。

自作のスイートレモンソースを添加して完成である。

てか、自作したほうがソースも美味しいな^ー^
倍てりやき、いらねええええええ。

青春を思い出した。
部活帰りにマックポークとミズで過ごした、在りし日の憧憬を。
友人とは疎遠になってしまったが。
マックポークはずっといると思っていた。
でも、いつの間にかいなくなっていた。
ダブルチーズバーガーもハインツのケチャップが合わないだけなのかもしれない。
それなら、ソースを抜くか、
ソースそのものを変えてみよう。
カゴメの濃厚リコピントマトケチャップを使えば美味しくなるはずだ。
サムライマックの味が濃いと感じるなら、
これまた、ソースを抜いてみよう。
たぶん、マクドはソースが良くなかったのだと思う。
いや、バンズ(パン)も良くないな^ー^
倍マックポークのコスパは爆裂しているっぽいので、
令和で230円になったマックポークを頼むなら、
夜マックの倍ですかね。
つーか、まあ、夕食はこれからこいつでいいよ^ー^
山田 悟 先生もそうするだろ。

