流星ワールドアクター – 小室奎のブログ

流星ワールドアクター

「蒼い月は、そんなオレ達の国を照らし続けていた――」

日流 ルカ

本作の主人公。階級は巡査。

ブレイズと呼ばれる一族の末裔。

生田、宗助、ストライコスと同期である。

いまは窓際部署の「十三課」にいるが、元は「一課」の殺人課にいた敏腕刑事だった。

警察の立場を利用して教団を追っている。

絶対零度の氷の魔術が使えるが、強すぎるがゆえに寿命が縮まってしまう諸刃の剣。

普段は薬で能力をおさえている。

服用すれば24時間は能力がほとんど使えない。とっさの強敵に押されることが多い。

24時間以上くすりを飲まずにいれば、少しずつ技の威力や使用時間が戻っていくみたいだ。

また、スプリンクラーが作動しているといった周りに水がある状況では能力が使いにくい。

中二病の権化のようなキャラクターだが、能力の制限と登場人物のほとんどが強いので「俺ツエェェ系」にはならない。

技は、「フローズンバーン」「フローズンブレード」「フローズンバウト」など。

ナナシ

占い屋をやっていた。

時を操り未来を読むキーパー能力の持ち主。

作中最強クラスで主人公と手を組んだときは強力無比である。


シュバルト・ハイト

A級犯。

教団の幹部だと思われていたが、教団そのものではないかと目されている。

警察に情報を渡すことで犯罪者ながら生き永らえてきた。

自分自身の記憶を完全に再現した分身を作り出す能力を持つ。

倒したとしても、第2、第3の分身が立ちはだかるため能力者バトルでは最強クラスだろう。



リンダ

S級犯罪者。

「ルイーズ」という子供だけの犯罪組織のトップ。

子供を操る能力を持ち、人間操縦することで犯罪を犯してきた。

教団を倒すために主人公に協力するという。

メリッサ

主人公が飼っているペット。

作中のキャラクターで一番かわいい気がする。

小町ルート

警視監の娘だとわかる。

シュバルトと警視監が繋がっていることがわかる。

メル編

正体は、王女。

「行かせる」「留まらせる」の選択肢を間違えると死ぬ。

一子相伝の秘術を受け継いでいるが女性のため使えない。

シフォン編

家賃が払えなくなったため、主人公の部屋に居候することに。

寝相が悪い。

クラリス編

幼少の記憶が錯綜している。

ルカが自分を守ってくれた人を殺したと思い出し……。

守ってくれた人は教団の人間でクラリスを人質にしていたのだ。

クラリスを人質にした人間は、ルカにもなじみがある人物で恩師だった。

名前を武蔵という。

ルカは武蔵を射殺し、気づかずにも結果的にクラリスを救っていた。

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