萬福楼 町中華 神奈川県川崎市多摩区宿河原6丁目23−4

昔ながらの、昭和の町中華にノリで行きました^ー^

地元住民しか行かないと思いますが。

黄色バックに中華らしい赤文字が踊ります。

強烈な外観はシビれますね。

メニューが乱立しています。

醤油や味噌、塩ラーメンなど、

多種多量の品揃えのラーメン屋は避けろといわれているのですが……。

令和のイマになっても、

このあふれる昭和の感じがたまんねえです。

メニューは壁に貼ってあるという突き抜けたスタイルです。

物価高の2026年の昨今に反するかのように、

値段は12年前の2014年の水準を保っています。

コップは、オマケとかについてくるアレみたいですね^ー^

990円の牛角煮定食にしました。

ご飯の量が多く、

端的にいえば、大盛りです。

今風の言葉で表すなら「ガテン系」です。

八角などの中華系統のスパイスが効いています。

牛角煮ラーメンは、アタリだったとのこと。

東京のデパートの屋上とかの中華に勝るとも劣らないとか。

「シズル感」にあふれています。

チャーハンも頼んでいましたが、

こちらは芳しくないようです。

冷凍のチャーハンでいいかな^ー^

油が酸化しているとか、細けえことはいいんだよ^ー^

イスからも昭和を感じ取れます。

もちろん、窓の掃除なんてされていませんよ^ー^

そんなものはマイナスファクターになりません。

本当に令和なのでしょうか……?

2030年になっても、このスタイルを貫き通して欲しいですね^ー^

休日の11時ぐらいに起きて行くのであればオススメです^ー^

セブン-イレブンに行くかもしれませんが。

まあ、近くにもう1軒、

麺屋 IKUMALU というラーメン屋があったので、

そちらでもいいかもしれませんね^ー^

場末というか、昭和というか、なんというか、

等身大の町中華を味わいたいかたにはオススメです。

オレっちはリピートしませんが。

辛辣なクチコミが目立ちますが、

そういうのではないんだと思います。

我々が思う、求めている「昭和の町中華」を表現しきったという点において、

筆舌しがたいものがあり、感涙できるでしょう。

 

萬福楼

〒214-0021 神奈川県川崎市多摩区宿河原6丁目23−4 ウインベルハイツ

タイトルとURLをコピーしました