Xperia Z Ultra (SGP412) を手に入れた。

ソニーの Xperia Z Ultra (SGP412)をもらいました。

キモオタには、「ズルトラ」で有名なガジェットです。

発売されたのが2013年なので7年前ですね。

当時は、スマートフォンとタブレットの中間みたいな存在なので、

「ファブレット」なんて呼ばれていました。

2014年から時が止まった人間なので最近のように感じます。

半年ぐらい使ってみますかね。

自炊した本を始末するのに使います。

Perfect Viewer ならサクサク動くので。

あとは、壁にかけてグーグルカレンダーとかを表示するデバイスとして^ー^?

画面保護シートを見るからに年季を感じます^ー^

端末の裏は保護フィルムが貼られていないので傷だらけです。

この年代の端末は、タッチパネルの上にフィルムが貼られているんです。

地面に落として端末の画面を割ったときにガラスが飛び散らないようにするメーカーの気遣いですね。

ですから、市販の画面保護シートをつける意味がないといっちゃあないんですが、

今回はそれをはがします。

理由はフィルムが傷がついたり汚れたりしているのと、フィルムを剥がした方が綺麗だからですね。

カッターナイフやデザインナイフの刃を斜めに入れます。

こうすることでフィルムがはがせるわけですね^ー^

治具はないのでカッターナイフで剥がしていきます。

数年ぶりにやるので、技術力(笑)が落ちているような気がします。

この要領でやっていくわけですね。

根気がいる作業なので、やらなくていいと思います。

ソニーのロゴはフィルムに印字されてあるので無くなってしまいました。

悲しいですね。

シャープの AQUOS PHONE ZETA ( SH-02E )も飛散防止フィルムにロゴが印刷されてあったので、

AQUOS PHONE(アクオスフォン)のロゴや青色の塗料が剥がれた記憶があります。

SH-02E は持ちやすいし良いスマホでした。

チリも積もれば山となります。

フィルムをはがすのに20分ほどかかりました。

写真にある黒色の破片は手が滑ってフレームを削った結果です。

のりが画面についたままなのでこれを取り除こうかと思います。

マニキュアを落とす除光液(アセトン)やメチレンクロライドなどの適当な溶剤で落とせます。

ウエスやコットンでこすれば、のりが取れます。

背面は面倒になったので、いつかやります。

この剥離作業は、ファブレットの大きさになると結構めんどうですね^ー^

共有フォルダ(SMB)にアクセスしたいので、

X-plore File Manager をインストールしようとしたらアンドロイドのバージョンが対応していませんでした。

アップデートなどは面倒なのでこのまま使います。

リモートデスクトップのアプリはインストールできました。

リモートデスクトップならズルトラの遅さは関係ないですしね。

アップデートしたくないアプリは、自動更新の有効化の設定を切っておきました。

この時代のタブレット端末ならウインドーズの端末が好きなんですけどね^ー^

2020年にズルトラの飛散防止フィルムを剥がしている俺っちって相当やべえんじゃねえのか?

スマートフォンやタブレットがコモディティ化し、

コモディティ化の概念そのものがコモディティ化した2020年現在では、

スマートフォンやタブレットは生活に欠かせないものになりました。

リモートデスクトップやあまり動作を必要としない電子書籍などのコンテンツを楽しむのなら、

古い端末を手にいれてみるのもいいですよ。

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