セブンプレミアム いちご練乳氷

今日はセブンイレブンに売っている「いちご練乳氷」をレビューします。

まず、この商品の英文にはシャーベットアイスと書かれていますが、

この商品のパッケージでは、

あくまでジェラートではなく、消費者にかき氷のイメージを与えてしまいます。

本当は、練乳のシャーベットにいちごソースがかかっているんですけどね^ー^

フタをはがすと一面が真っ赤ですね^ー^

真紅ですごい綺麗です。

あっ、オタクは「スカーレット」っていうんでしたっけ^ー^

少し放置してから、食すといいでしょう。

赤と白のコントラストがいいですね。

「抹茶練乳氷」より「いちご練乳氷」の方がコスパが高い。

いちご練乳氷の商品の種類を見るとラクトアイスになっています。

乳固形分3.0%以上なら「ラクトアイス」にカテゴライズされるので、

練乳氷という商品名は不適でしょう^ー^

だいたいの日本人は、練乳氷からかき氷を連想しますしね。

・乳及び乳製品の成分規格等に関する命令(◆昭和26年12月27日厚生省令第52号)

原材料の項目では、

いちごソースがはじめにくるので「果汁・果肉 11%」というのもどこか曖昧ですね。

この商品は100円ではなく149円しますけどオススメですね^ー^

消費者の嗜好を考え、

セブン-イレブンの練乳氷には2つのフレーバーがあります。

もう一方は抹茶味です。

京都宇治抹茶を使用し、「抹茶練乳氷」と銘打たれています。

しかし、こちらは「氷菓」です。

原材料名を見ると、抹茶が後のほう書かれています。

果糖ブドウ糖液糖というのは、ハイフラクトの類です。

つまり、砂糖がほとんどを占めていることになります。

硬派な抹茶練乳氷を買いがちですが、

同じ149円なら、コストパフォーマンスの観点からも、いちご練乳氷の方がいいですね。

どちらをチョイスするかは個人の嗜好になりますが^ー^

いまどき自分のこだわりを押し付けるやつはどうかと思いますよ^ー^

製造元はどちらも森永乳業になります。

辺り一面、抹茶です。

まぁ、こちらはかき氷なんですけど^ー^

アイスクリーム白書2019によると、消費者動向としては、

和のフレーバー……とくに、抹茶が人気なようです。

https://www.icecream.or.jp/biz/research/pdf/hakusho2019.pdf

総括

セブンプレミアムの商品として、「いちご練乳氷」はオススメできます。

反面、同じ PB でも「抹茶練乳氷」は推奨できません。

また、いちご練乳氷という、かき氷を想起させる商品名は不適です。

イタリアンなジェラートのパッケージにすると良いでしょうね。

149円と少々高いですが、手にとってみてはいかかでしょうか。

森永ミルクを凍らせ、

畑のいちごを摘み取り、煮詰めたジャムをかければ、

いちご練乳氷を再現できるでしょう。

2020年の時点で内容量の160mlに対し149円です。

夏の QOL を向上させる一助になるといえます。

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