江ノ島・鎌倉の散歩

日曜日の4時半ぐらいに出発しました。

まぁ、徹夜ですね。

本当は、江ノ島の海岸で日の出をみたいので、

前日か深夜から早朝に行く必要があるんですけどね^ー^

待ち合わせの場所は、片瀬江ノ島駅です。

昔っから「竜宮城みたいなところだな」と思っていましたが、

さらに竜宮城みたいになりました。

改装したようです。

新しくなった片瀬江ノ島駅を見たのは始めてです。

小雨で霧雨で雨脚が弱まるどころか強まっていて、旅行には向いていない気候でした。

竜です。

亀です。

江ノ島・鎌倉といえば、湘南です。

そして、サーファーです。

高校生がサーフボードをかつぎながら、自転車で浜までいくところなので、

青春そのものが我々とは違います。

待ち合わせは朝の7時だったんですけど、

オタクは案の定、遅れてきました。

7時にしたのはコロナとか3密とか関係なく、一日で江ノ島・鎌倉を回るには必要な条件だからです。

申し訳がないという気持ちがないのでしょうか^ー^

ちなみにオタクが待ち合わせに遅れるのはこれで3回目です。

Twitterなどの SNS に、「遅れてすみませんでした。僕はもう遅れません」といった声明を出して欲しいですね^ー^

あと、ツイッターでねむいとかいってそう^ー^

今度から待ち合わせの定刻とは別の時間を教えて俺っちも遅れようと思います。

 

サムエル・コッキング湾にある、江の島シーキャンドル(白い塔)は有名だと思います。

キモオタには、『エルフェンリート』のにゅうが溶けるシーンで有名かな。

コウタくんの妹は、江の島灯台からの眺めが好きだったらしいですよ。

まぁ、有料だがな。

江ノ島に上陸しました。

梅雨でしたので、アジサイのシーズンです。

江ノ島は関東ローム層でしたっけ?

キモオタは江ノ島の植生に興味を持ったみたいです。

眺めです。

江ノ島の終わりのところまで行きました。

7年前にパンピー(一般人)ではないキモオタと江ノ島に来たことがあるんですが、

こんかい同伴したキモオタは、そのキモオタとほとんど同じ挙動をしていました。

半端ない既視感です。

こうしたオタクのミームを、俺っちは「伝統芸能」と呼んでいるんですが、

やっぱりオタクたちに連綿と受け継がれていくんですね。

フナムシやフジツボ、カニなどの生物がいました。

江の島灯台の近景です。

江ノ島灯台と電柱を見ているとアンビバレンスな気持ちになりますね。

「江ノ島さんぽちゃん」です。

江ノ島さんぽ@今年は地元を楽しもう(@enoshimasanpo)さんはTwitterを利用しています

上陸してから離陸まで、大体1時間30分ぐらいかかってしまいましたね。

ちなみに江ノ島には伝説があるそうです。

今回の旅行でやる気が出ないのは、「のりおりくん」が売っていないからでしょう^ー^

江ノ電が1日乗り放題になるので必携です。

そのため、本来なら行くべきところを全てカットしました。

江ノ電1日乗車券「のりおりくん」|おでかけ情報 | 江ノ島電鉄株式会社
江ノ島電鉄株式会社の公式サイト。

極楽寺駅です。

ドラマやアニメ、映画のロケ地で有名なところですね。

俺っちは昭和で時が止まったかのような景観が好きなんですけど、

オタクにはエルフェンリートで有名かな?

コウタとユカ、ルーシーが住んでいたところです。

まぁ、聖地巡礼(舞台訪問)するオタクはどうかと思いますけど。

第1話で登場するゲート(堰)です。

俺っちは極楽寺よりもここが好きでしてね。

たまんねぇんですよ^ー^

時期と天候が悪いので海は最悪でしたけど……^ー^

「海は広大で深遠で色んな顔を見せてくれる……、なんだかイイナ……」ってオレっちは砂浜に思いを馳せながら歩いていたんですが、

キモオタは、「ミトコンドリアの匂いが嫌いなんだよ」と悪態をついていました。

このオタクは良くアウトドアや旅行が好きとかいってましたけど、

「こいつ旅行に向いていないな」って思いました。

由比ヶ浜とか行きました。

鎌倉の大仏は、入場料をとられるので遠目で見て、

鎌倉文学館に行きました。

『TARI TARI』の登場人物であるウィーンの家ですね。

木漏れ日がたまんねぇってなりました。

門がかっこいいですね。

トンネルです。

瀟洒な建物です。

入場料はオタクに払ってもらいました。

マスクも50円で売られてたんですがオタクに払ってもらいました。

館内は撮影禁止です。

洋館は洒落ているので素敵でしたね。

オタクは、『一億百万光年先に住むウサギ』に興味を持っていました。

文学館を正面から見ました。

入館料を払わないと洋館の正面の姿は、一生みることができません。

庭にあるバラを見ました。

同じような写真を見せられて、

どれも同じ意味分かんないと思うかもしれませんが載せておきます。

あと、洞窟だか洞穴を見にいきました。

ルートは色々とカットしましたけど、

鎌倉に行くことにしました。

鎌倉は都会です。

昼食は、フレッシュネスバーガーにしました。

江ノ島・鎌倉の散歩において、フレッシュネスバーガーは解なのです。

江ノ島・鎌倉に行きたての頃は、

しらす食べ放題とか海鮮丼とか海の幸みたいなのにしていたんですが、

観光客だましじゃね? 高くね? となり、

最後らへんになるとファミリーマートとかになり、

高いハンバーガーを食べてもフレッシュネスバーガーで良くねとなったので、

フレッシュネスバーガーです。

オタクは、「フレッシュネスバーガー……?」と困惑していました。

ちなみにオタクはおごるといっていたのですがおごってもらえませんでした。

オタクは約束を守れないのかな^ー^?

鶴岡八幡宮へ。

若宮大路から行きました。

小町通りは行っていません^ー^

鎌倉小町商店会
鎌倉小町商店会の公式Webサイトです。年間1900万人以上の観光客を迎える鎌倉の中で、多くの観光客が小町通りに足を運びます。
鶴岡八幡宮の参道:若宮大路〜源頼朝が造った古道〜
鶴岡八幡宮を内裏に見立てて造られた参道。

ハスです。

曇天です。

鎌倉駅からすぐ近くに、この神社があります。

雰囲気が良いので行ってみてください。

何かを祈願するのもいいでしょう。

神社の境内から街を見下ろしましょう。

新宿御苑でも見れそうな光景です。

ヒューマンです。

ハトです。

蓮の花です。

汚い世の中ともいえる泥水から、パッと綺麗な花が咲くのってなんだかいいですね。

高級住宅を見てえなぁってなりました。

「鎌倉に……?」とオタクは不思議がっていました。

とりあえず予定はキャンセルして雪ノ下あたりを練り歩きました。

佐助稲荷神社に行くことにしました。

トンネルがいいですね。

『天空のエスカフローネ』に登場する、ここのカットですね。

ベニー美容室は、全く変わっていないですね。

告白
実は、俺っちは一般人ながらもジャパニメーションが好きなんです。 いまの今まで言っておらず、ひた隠しにしてきましたが、アニメをたまに観るんです。 趣味ってほどではないんですが、アニメ愛好家なのかもしれませんね^ー^ さて、写...

そのまま、佐助稲荷神社まで歩きました。

なんか呪術的な力や超自然的な力とか呪術 ( magic ) とか邪術  ( sorcery ) とかありそうですね。

アニミズム! 知らんけど。

大学では文化人類学のゼミにいたのにアカデミックのかけらもねえ!

稲荷の写真をどうぞ。

「稲荷神社は楽しめましたか?」とオタクに訊きました。

「楽しめましたよ。あなたと感性が違いますからね」と返答されました。

あぁ……オタクは、物事の本質がわかっていない……。

楽しめているなら、オレっちと「感性」が同じなんですよ^ー^

続いて、銭洗弁財天に行きました。

ここは結構カットすることが多いので道順を忘れていました。

ちなみに長谷寺とかはカットしました。

 

今回の江ノ島・鎌倉の散歩では大体25キロていど歩きました。

散歩なのに、いうほど歩いていませんね。

消費したカロリーは、900キロカロリーです。

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