ゴミを焼却した熱を利用して熱帯の植物を育てているという、
東京の南国・夢の島熱帯植物館へ行ってきました。

最近は新宿御苑の入園料が高くなってしまったので、
チケット1枚の入館料250円かつ年間パスポートが1000円のここでもいいんじゃねえかなと思いました。

マスコットキャラクターです。
コノハだかコノミです。

こいつらは衒学的で学者みたいに小難しいことをしゃべります。

小笠原諸島をテーマにしたシネ(映画)がやっていました。
フィルムですね。
ここで昼寝をするのもいいですね。

建物の外観は「バイオスフィア2」みたいです。
温室のドームに入ると、
一面の、等身大の南国です。
小笠原諸島に行く必要もねえですね^ー^
この人工と自然とのリエゾンがたまんねえです。

すごいトロピカルです。
沖縄にあるジャングリアにも勝るとも劣らない感じがします。

こうした景観が(新宿御苑にも似たような滝がありますが)。

熱帯多雨林や亜熱帯多雨林の植物たちが楽しそうです。

ココヤシの実があります。
まるでハワイのような体験です。
ドームを突き破るほどに成長してしまったヤシの木は切られてしまいます。

スターフルーツ(ゴレンシ)がディスプレイされてあったり、

カカオやドリアンが紹介されてあったりします。


カフェなどもありますが、
植物園に来る人々は清貧を重んじているので、
紙コップの無料の水で優雅なカンバセーションをします。

どこか昭和のようであり、
懐かしいキモチになれます。
映画『ジュブナイル』とかみたときのあの感じです。
高度に DX 化(デジタルトランスフォーメーション)された2026年において、
デジタルデトックスとして利用するのもいいですね。

ウツボカズラなどもあります。

東京都にいながら、南国の植生を気軽に味わえるうえ、
牧歌的で穏やかなキモチになれます。
それは、やはり、南国というのは陰鬱なチーうしやキモオタクがいないからです。
また、南国の植物さんが抱き続けてきた、
地球への讃歌を感じとれることに他ならないでしょう。
「ゴミの島」とよばれた時代の背景が見え隠れしますが、
イマとなっては「夢の島」――いままでも……、そして、これからも。

夢の島熱帯植物館
〒136-0081 東京都江東区夢の島2丁目 1−2
最寄り駅:新木場
滞在時間:ヒトによる
楽しみかた:個人による
見どころ:すべて
