スターバックスコーヒー・「通称、スタバ」のコーヒー豆のクオリティが落ちまくっているらしいですね^ー^
ラインクーポンをもらったら仕方がなく行ってあげることもあったのですが、
いまとなっては昔のことです。
では、昭和の喫茶店で使われているような豆はどの程度のテイストなのか?
気になったので、大洋食品( TAIYO )の200グラムの豆を1300円も出して買ってみました。
???「ダークチョコのように……」
この文言はどっかでみましたね^ー^
はい。マクドナルドのコーヒーの記事です。
フレンチローストなどの深煎りのコーヒーを表現するのにしばしばみかけるので、
まあいいでしょう。
???「ダークチョコレートのようなしっかりとした苦味と」



88.7度ぐらいで抽出しました。


まあ、わかっていたことですが、
業務スーパーとかオーケーストアのコーヒー豆でいいですね。
最近のクソガキはユウチュウブとかみてコーヒーをはじめると思いますが、
これだと、オレっちのような上級者……、
玄人のレベルまで到達できないと思うんですよね。
まことに残念です。
まあ、これなら、
クーポンで150円になるマクドのアイスコーヒーの M サイズには到底勝てませんね。
あっ、マクドのコーヒーをホットで飲むのはダメですよ。
あの豆はアイスのほうがいいんです。
レインフォレストアライランスの上等な豆を使っていますから。
昔の4倍はカネをかけないと、
美味しいコーヒーは飲めないのかもしれません。
そうなると、昔ながらの喫茶店には行く時代ではないのでしょう。
コーヒー豆が高すぎるので。
マスターにコーヒーをいれてもらうのが弱者男性(ジャクダン)になる時代です。
コーヒー豆が高騰しているため、
個人経営の喫茶店では昔と同じ価格で良い豆を仕入れることができず、
その結果、サ店のコーヒーのクオリティが低下しているんです。
原価を考えると、まともな豆を使えるはずがないですね^ー^
巨大な資本力でハイクオリティな豆を安く仕入れられる、
マクドのアイスコーヒーのほうが良いという、
悲しい現実の対比になっています。
まあ、カフェめぐりの女はオトコにカネを出させるからどうでもいいか^ー^
本当に悲しいです。
で、おそらくスタバは世界中から大量に確保できる豆と、
ある程度の品質の豆の玉石混交なんです。
コストを下げるために。
そして、深煎りでノーマライズしているんですね。
フラペチーノなどが主力ですから、
笑気ガスのエスプーマや甘いシロップなどの役者に負けないよう、
コントラストをつけるために、
コーヒー豆を焼き切ることでかなり濃い味にチューニングしています。
ミュージックプレイヤーのイコライザ( DSP )のようですね。
要するに、フラペチーノ特化になっているんです。
マクドは資金力でレインフォレストのクオリティが高い豆を大量に集めて、
セブンイレブンとかではマネできないステージに到達したわけです。
バーガーやポテトを売る道具として(コーヒー豆を上質にしてもハンバーガーなどで回収できるビジネスモデルといえる)。
こうしてみるとマネーゲームの枢軸をみているようで面白くないです。
