バナナもずいぶん高くなったと思いました。




力士シールの亜種かな?


ノリで魔法科高校の劣等生の映画(四葉継承編)をみました。
原作小説は読了ずみです。
つまり、高校生編はけっこう前に読んでいます。
メイジアンカンパニーはまだ読んでないけど。
来場者の特典でもらえる色紙をフリマサイトで売れば、
チケット代は回収できますね^ー^

話を知っているのに見る必要があるか? と思われるかもしれませんが、
同じ行動をとったり、同じ部屋にいたりすると、
思考は同じになるのでね^ー^
シネアドではスパイダーマンのやつを2回はみたし、
口に関するアンケートや、どこよりも遠い場所にいる君へとかをみさせられました。

とにかく、映像のカットが勉強になります。
これは、すごい。
目や虹彩、登場人物が目配せするときの描写、口のカット、
舞台装置の鏡を使って葛藤するシーン、椿をぼかすカット、
そして、カゴのなかのバレリーナのオブジェの描写です。
あと、劇伴がいいですね。
2時間の映画で、十文字をボコるところまでいくのかな? と思いましたが、
深雪さんが当主に決まるところまで。
小説を読んでいるときは思わなかったけど、
アフェクション(愛情)というか、
いうなれば、思慕か。
そういった描写が仔細に描かれていて、
なぜかはわからないけど、泣いてしまいましたね。
その足で、公園にいくことに。







オレっちが公園が好きなのは、みんなが幸せそうだからです。
公園に行けば、誰しもが幸せになれると思います。
そうした、魅力がある。
ストレスフルな会話はないし、いさかいもない。
TVアニメ『カレイドスター』の終盤で天使がテーマになるあの感じです。

