2021年9月の P さん

Core i3 10320 でも i7 2600K の2倍程度の性能があるので、

CPU はアイサンでいいですね。

ビデオカードはいらないので、

10万もあれば、P さん( IBM/PC 互換機)が組めてしまいます。

2020年代はヤバイですね。

最低でもホビー用途と仕事とかで使う端末はわけたほうがいいですよ。

そうしないと、大講堂で AV を流す教授になってしまうんです^ー^

セキュリティやコンプライアンスのためにもね。

ファイルサーバとホビーや雑に使う用、出先用などで P さんは3台以上はあったほうがいいですね。

せっかくなので、これから P さんの運用方法をいくつか紹介します。

5万ぐらいのラップトップをそのまま使う法

5、6万ぐらいのラップトップ(ノートパソコン)を買ってきて、

そのまま使う方法ですね。

液晶は IPS にしたほうがいいかな。

あとは壊れるまで使い潰して、

投げ捨てるか、直せるなら直します。

分解しやすいといいですね。

リサイクル法

会社や組織とかにある Let'snote とかを拝借してきます。

5台ぐらいあるといいですね。

ストレージとかは抜かれていると思うので自分で用意します。

これで使えてしまいます。

ヤバいですね。

長机リサイクル法

リサイクル法の応用です。

長机を用意して、拝借したラップトップを5台ぐらい並べます。

キャスター(ローラー)が付いているイスもあるといいです。

これで平行して作業ができます。

LANで繋げますがファイルサーバもあるといいですね。

カードキャプターさくら法

2.5インチの SSD を複数用意し、

それらに OS をインストールします。

加えて、HDD ケースを用意します。

これで1つのマシンで複数の OS を使いわけられます。

ヤバいですね。

ちなみに、SA3-RC1-BKX は 10TB の HDD も認識します。

リムーバブルケース(3.5インチ HDD用)(REX-SATA 3/SATA Mシリーズ)[RATOC]
ボンビー法

???「いつかはジャンクになるよ!」

???「過ごした時間が大事じゃね?」

i5 4000番台のマシンがハードオフなどで5000円で手に入ります。

M.2 の SSD をPCIE に変換するアダプタで工作し、

マシンに挿します。

これで、P さんになりますね。

Windows 10 からはインターネットを介してデバイスドライバを入手するため、

マシンの構成が変わろうと再インストールなしに Windows が使えます。

いくつでも「継承」できるので、マシンという概念がありません。

昔はレジストリを変更しても別のマシンにOSの入ったストレージを挿すと使えませんでした。

時代の進歩ですね。

この方法の利点は、マシンが壊れようと、

ハードオフなどから入手すれば良く、

コストパフォーマンスに優れるところでしょうか。

また、リサイクルシールが貼ってあるため、

壊れたら投げ捨てられるところもいいですね。

i5 4000番台のマシンをクラスタリングしても、

現代の i3 にすら勝てないのであきらめがつきますね。

少々、貧乏くさいので人前では言えませんが^ー^

VM 法

VMware Workstation を用意して、

VM を実行する方法です。

サスペンドを使うので OS をシャットダウンしなくなります。

スナップショットやクローンを使うとなるとストレージが多いほうがいいですね。

CPU のスペックやストレージの容量に左右されるのが欠点ですね。

OS の扱いが雑になるのと、

整理整頓できる性格や気質でないとデータが分散するのも欠点です。

ハイパーバイザ法

ハイパーバイザとは、

1つの CPU で複数の OS を走行できるシステムのことです。

KVM や Xen でもいいですけど、

ベアメタルは Vmware ESXi を使うといいですね。

欠点は、 Xeon などの多コアの CPU を使うためハイコストになることや、

マイグレーション用の端末が必要になることでしょうか。

  システム法

ブレードサーバはうるさいです。

中古でいいので、デスクトップを5台用意します。

メモリは合計で100ギガぐらいが理想ですね。

ラップトップの Windows があるといいです。

4台のマシンは、Linux や  評価版の VMWare vSphere をインストールします。

Windows からは ssh もしくは vnc で接続して、

5台のマシンで分散処理をします。

 

Macintosh ですが( Hackintosh でもいいですけど)、

レジストリがないので気軽に使えると思っていた時期もありました。

リセールバリューも高いですしね。

しかし、雑に使うマシンを用意すればいいことだったんですね^ー^

オタクは紙芝居ゲームが好きなので、

VMware Fusion で Windows XP を使えばいいのでは?

ブートキャンプはやめたほうがいいです。

OS が別々になるのでデータの管理がやりづらいのと、

DirectX が使えないからです^ー^

Mac の利点は、Pro Tools を使うばあいと、

全角でもイラレでショートカットキーが使えるぐらいですね。

上記のような特殊なことは一般のヒトはやらないので、

Windows でいいです。

 

昔の金持ちは100万の VAIO typeR master を買うとかしていました。

100万の VAIO とフェラーリはセットだったみたいですね。

デュアルジーオンの Mac を買おうとしてた友人もいましたね。

ガラケーで ibisBrowser(アイビスブラウザ)を使うなり、

PSP でインターネットはできましたからね^ー^

PS3 はプリンタも接続できるので、

一般家庭ならアレでいいと思っていました^ー^

i7 2600K の CPU を2万で買ってから考えは変わったんですけど^ー^

正直、PC-9801 とか Windows 98 とかでいいんですけどね。

Windows7 のマシンは実機で持っておくといいかもしれませんね。

1ギガヘルツで動く初代エクスペリアが発売されたとき、

Skype で自慢してきたオタクは元気にしているかな?

冷静に考えると、10年前って地獄ですね。

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