『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の13巻を読み始めた。
もはや、1世代前のライトノベルとなりティーンエイジャーは読んでおらず、
アラサーのオッサンぐらいしか読んでいない俺ガイルおよびはまちであるが、
最近になって13巻を読み始めた。
ちなみに、来月(11月19日)に最終巻(14巻)が出るらしい。
特に、ヒキタニ君の作中屈指の至言である、「……いつか、助けるって約束したから」は、『セトウツミ』のラスト並にモイ泣きした。
作中の登場人物の平塚先生は、作者自身であったり、
青春の神の視点であったり、過去に青春を過ごした読者の投影であったり、
10代以外が感情移入できる稀有な大人のキャラだったりするわけだが、
平塚先生は「感じるな、考えろ」「その違和感についてずっと考えなさい」と老師然としている。
いま読んでいるところは、保護者にダンスポーリーを邪魔された雪ノ下なんたらがこれからどうするかで、
「だから……。俺は、お前を助けたいと思っている」「俺とお前の間で意見が割れたらどうするかなんて、決まってるだろ」と、ヒッキーが言ったあたりだ。
最終巻発売日の前日には読了したい。
もはや、『バビロン』しか見ていない今期アニメ
今期みているアニメは、『バビロン』だけになった。
『歌舞伎町シャーロック』とか『警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-』は見るのを辞めた。
小説販促アニメながらも面白く、来月には原作小説を読もうかと思っている。

「昔と今のアニメは別物」と、このサイトでは何回か口すっぱく言っているので、
聡明な読者の方は気づいているかと思う。
昔のアニメは古典や映画のオマージュが多く文学的だったといえるし、
今は10年前のアニメの焼き直しが多く、さらにその先へ行っている。
だから、昔のアニメが好きな人は、今のアニメは楽しめない。
作品の古い新しいをいってるのではなく、もはや別物なのだ。
だから、ストーリーが好きな人は昔の作品を見るしかない。
決して、温故知新ではない。
いや、古いというより、新しいものは無条件で良いとし、それを求め続けようとする固定観念がおかしいというべきか。
ただ、それだけ既視感のあるジャンルばかりを観るようになるため視野が狭まる欠点がある。
人と話したいなら、昔のアニメを見ている暇はない。
昔は、どの作品がアニメ化するかの賭けをやったけど、
今は大抵の作品がアニメになるのでやらなくなった。
当サイトではこのような論調をとるが、
業界人の多い平均年齢28歳のツーチャンネルでも気づきはじめたようだ。
萌えたければ、スマホゲーやvtuberを楽しめばいい。
今のアニメ好きはドラマ好きなねーちゃんと変わらないのかもしれない。
アニメに対する自分語りはあと1回ぐらいで終わらせたい。
結局、消費者なわけで好きなジャンルを適当に観るのが正しいと思う。
まぁ、俺っちは一般人なので、どうでもいいけど^ー^
あ、普通にリゼロとか好きです。
今はいくらでも昔のアニメ見られるもんな
作ってる側はどんどん厳しくなってそう