ダイソンの掃除機 その2

ダイソンのバッテリーを分解してみた。

テスターは持っていないが、

セルはおそらく使えると思っていい。

セルは直列で6本使われている。

セルの品質も良くなさそうだから、

なおさらパチモンのバッテリーでいいな^ー^

 

この邪悪なダイソンの基盤(ダイソン・サーキット)が、

いずれかのセルの電圧低下を検知しているのか、

バッテリーの決められた充電回数を見ているのだろうか……?

ダイソンの基盤を交換すればいいことに気づくだろう。

現に、AliExpress では、簡素な基盤が売られている。

https://ja.aliexpress.com/item/4001135375130.html?algo_exp_id=75ee0f1c-93e4-4173-98c1-1b771e71c5eb-0&pdp_ext_f=%7B%22sku_id%22%3A%2210000014747284068%22%7D&pdp_npi=2%40dis%21JPY%211513.0%211286.0%21%21%21%21%21%4021031a5516627190357233174e4fa0%2110000014747284068%21sea&curPageLogUid=O3qiUlQq38NB

総合的に考えると、パチモノのバッテリーを買うのが効率が良い。

新品でダイソンの掃除機を買った場合は、

バッテリーを5割ていどに保つとかは考えずに、

ひたすら、充電するといい。

2年の保証期間中に壊れたほうが都合がいいからである^ー^

 

壁に取り付けるアタッチメントがあるが、

あれも、過度な充電のサイクルを促す罠だろうな^ー^

ちなみに、dyson V7 の場合は、3時間半( 3.5hrs ) で充電が完了する。

 

ダイソンを新品で買うのはアホらしく、

型落ちを手に入れるのが良い。

オレっちは動かなくなったダイソンの掃除機を手に入れた。

動かなくなったダイソンは手に入りやすい。

 

買いかえずに、長く使うには分解する必要がある。

パリピ向けのプロダクトのようにみえて、

キモオタ向けのプロダクトだったようだ^ー^

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