インテル15世代の 200S Plus シリーズのリーフレットを手に取りました。

D2D ( Die to Die )のクロックを引き上げることにより、
チップ同士の輻輳が緩和し、
I/O 速度が向上したといいます。
これは、AMD のインフィニティ・ファブリックに相当するモノであり、
チップはイマをときめく、TSMC が作っています。
しかし、D2D インターコネクトの I/O 速度が上がろうが、
Plus がない Core Ultra 7 265K で良くね? との見解を大多数のユーザーが抱くことでしょう。

マルチダイ(文中では、複数のタイル [ブロック] )をTSMC が製造するようになったせいで、
メモリも DDR5-6000 以上が求められるようになり、
もはや、Ryzen より速いんですね^ー^
14世代までインテルはメモリの動作周波数は、
レスポンスにあまり影響しなかったといえます。
大雨でした^ー^


