リアルフォース

東プレのリアルフォース( REALFORCE )は、チャタリングが発生しないキーボードだ。

青軸などのメカニカルキーボードはオタクに人気だが、

キーボードを選ぶのなら、リアルフォースがいいと思う。

ハッピーハッキングキーボード(HHKB)もリアルフォースと同じ静電容量無接点方式であるが、

HHKB は、東プレの OEM である。

あと、テンキーが欲しいのでフルサイズがいい^ー^

リアルフォースはキーの打ち心地が良いだけでなく、

10年ぐらい持つ耐久性がある。

キーの構造が、コンデンサ(静電容量)やバネ、ラバードームになっている。

News:「速く打てて疲れにくい」キーボードの秘密――東プレのRealforce 106

俺っちの使っているキーボードは、

もちろんリアルフォースである。

4年ぐらい使っているが問題なく使えている。

キーの重さも選べるのがリアルフォースの特徴だ。

コイルバネ(機械バネ)を変えることでキーの重みを調整している。

ただ、一般人は「変荷重」のモデルの購入はやめたほうがいい。

小指で打つキーなどの重さが変えられており、

正しいホームポジションで打てる人でないと違和感があるからだ。

そのため、全てのキーが均等の重さのモデルをオススメする。

初めての人は、キー荷重が45g のモデル( R2-JP4 )を使用するといいだろう。

45g といっても工業生産なので誤差はある。

俺っちは 45g でも重く感じるので、

次にリアルフォースを買うときには、

30g のモデルにしようかと思っている。

リアルフォースを打っているときに、

打鍵音がうるさいので静音モデルにしたいと考えるだろう。

これらの条件に符号するのは、

REALFORCE SA / R2SA-JP3-IV」である。

ただ、静音モデルは、キーの感触がことなるので、

オレっちは使わないだろう。

また、APC というキーの反応速度を調整できる機能を設定しつつ、

キースペーサーとよばれる下敷きをキーボードにはめることにより、

キーを深く押し込むことなく、わずかな力でキー入力が可能になる。

キーボードの色は、昔ながらの灰色と白色の配色が好きである。

  • 「キーボード古くね? デュフュ」
  • 「パソコン室にあったキーボードだ^ー^」
  • 「見た目がダサくね?」

と、オタクから小馬鹿にされるのでブラックにするかもしれない。

リアルフォースはずっしりと重いので、

机の上で叩いていてもズレないのがまた良い。

チー牛の嗜好に合わせたキーボードが光るモデルもある。

バックライトの色も選べる。

ただ打鍵したところ打ち心地がリアルフォースでない。

ゲーミングキーボードのそれである。

また、キー荷重が 45g なのでオレっちは選ばないだろう^ー^

REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰

キーボードについて考えているひとはいっぱいいる。

逆チルトのひとや、

404 Not Found

高速入力を追求した人がいる。

電脳コラム/ミニキーボードで高速入力を狙え

自分に合ったキーボードを選びたいものだ。

メカニカルキーボードは、Razer の Huntsman がいいらしい。

知らんけど。

Huntsman は、黒色のみ日本語JIS配列なので注意しよう。

次に買うリアルフォースは、REALFORCE SA / R2SA-JP3-IV を検討している。

スイッチ音は静音で、all 30g 且つAPC機能搭載、キースペーサーが付属している。

初めてのリアルフォースを使う人は、

キー荷重がオール 45g の、

REALFORCE R2-JP4 が良いだろう。

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