2021年 春アニメ その2

俺っちは、原作付きのアニメは基本的には観ない。

ライトノベルの場合は、大体3巻まで放送される販促のプロモーションにすぎないからだ。

気分で1話をみて面白かったら、原作を買うようにしている。

昔は原作を読んで「予習」をしつつ、ラノベアニメを観ていたが、

いまは観ない。

漫画なども同様で、監督やテレビ脚本家の恣意的な解釈が加わるので観ない。

よって、観るアニメはオリジナルアニメになるのだが、

観るだけでいうなら『 Vivy -Fluorite Eye’s Song- ヴィヴィ:フローライト・アイズ・ソング』が面白い。

ちなみに、SF アニメだと『 KURAU Phantom Memory 』が好きである。

Vivy は、どことなくクラウファントムメモリーと似ている。

Vivy -Fluorite Eye's Song-
“ニーアランド”、それは夢と希望と科学が混在したAI複合テーマパーク。史上初の自律人型AIとして生み出され、施設のAIキャストとして活動するヴィヴィは日々、歌うためにステージに立ち続ける。しかし、その人気は今ひとつだった。--「歌でみんなを幸せにすること」。自らに与えられたその使命を果たすため、いつか心を込めた歌を歌い...

『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』も面白いけど人を選ぶかな。

『 SSSS.Dynazenon ダイナゼノン』は『 SSSS.GRIDMAN 』ほどの衝撃はなかった。

『擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD 』は観るのをやめた。

『 BLUE REFLECTION RAY/澪』はゲーム原作のアニメだが、

わりかし面白い。

ただ観るのはやめるかな。

『バック・アロウ』は冬季から引き続いて楽しみにしている。

キモオタとアニメの話をすることはないので、

自己完結に徹することができる。

バック・アロウ
リンガリンド。その地は、壁に囲まれた世界。壁がその地を覆い、守り、育み、育てた。壁は神--それがその大地、リンガリンドの根幹である。ある日、リンガリンド辺境の地「エッジャ村」に謎の男「バック・アロウ」が現れる。アロウは記憶を失っているが、自分が「
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