2018年に買った LG の液晶モニタが壊れました。
約8年も使えたので、非常にサティスファクションを得ています。
今回も LG のモニター( LG UltraGear 24G411A )にしました。
フル HD ( 1920x1080 )の解像度かつノングレアであり、
23.8インチのIPS モニターという、
2026年において、2014年クラスの高い水準を守りつつ、
低価格帯のエンドゲームというべきモニタです。
Amazon さんのセールで12980円ぐらいになったときが買いどきです。
2026年現在で考えられる、低予算の最強のモニターといっていいです。
ただ、画質厨のオタクのみなさんは、
MSI MAG 272QP QD-OLED X24 が59800円になったときに買うと思うので、
どうなんでしょうね^ー^
内蔵スピーカーなど、
使わない機能はオミットした仕様であったり(所謂、スピーカー非搭載)、
安いモニタなのに、DisplayPort がついていたりします。
ぜったい使わない、3.5mm イヤホンジャックはありますが^ー^

VESA マウントにも対応しており、アームも使えます。
ジャパンネクストだとガタガタしましたが、
LG 製品ではそんなことはありません^ー^

フリッカーフリーです。
IPS グローやバックライトブリードは起きますが、
昔の LG のモニタでよくあった、左右の色が違うとかはありません^ー^
そういうのにこだわるのであれば、サムスンの第4世代 QD-OLED とかにしたほうがいいですね。
ちなみに、一口にノングレアのモニタといっても、
実はモニタに貼られている光を拡散するフィルムによって、
コントラストがことなります。
それゆえに、アンチグレアフィルムが EIZO のモノと同じになった感じがしますね^ー^

倍速液晶(120 Hz, 119.98 Hz )で使えます。
オーバークロック( O/C )すると 144Hz のリフレッシュレートで使えるようですが、
液晶分子に負荷がかかりそうなので、このままでいいでしょう^ー^
ちなみに 8Bit と表示されていますが、RGB に 8ビットずつなので、
8かける3で24ビットフルカラーということですね。

箱出しの時点で、
IEC 規格の sRGB ( IEC 61966-2-1 )準拠であり、
輝度(明るさ)と色温度を変えるだけで使えます。
工場出荷時の発色やコントラスト(差)が良いです。
「明るさ」の項目は OSD で表示され、
ジョイスティックですぐに調整できます。
個体差もありますが、
色温度の設定は C4 か C5 ぐらいで使うと 6500K に近いのでは?

適当なグレースケールを使って「明るさ(輝度)」を整えました。
ジョイスティックを上下すると、明るさを調整できるので便利です。

「モード2」でガンマ2.2です。

ブラックスタビライザーはデフォルトの「50」でよく、
ブラックレベルは「 High 」です。
むかしの高級なモニタで良くあった、
モニタの使用時間もわかるようになっています。

低価格帯において、最強クラスというべき液晶モニタです。
煩雑な設定などなく、輝度もジョイスティックですぐに変えられます。
ジャパンネクストのモニタにするなら、
LG UltraGear 24G411A のほうがいいです。
コモディティ化しても、プラトーになることなく、
セカイはインフレするので、
LG UltraGear 24G411A のストックを用意したほうがいいかもしれません。
ちなみに、Amazonでも LG の EC サイトのどちらでも、
5年のメーカー保証は受けられます。
「解像度がイマドキじゃねえ」とか「こんな馬鹿のいうことは信用できねえ」とか、
「4K とか WQHD でないと満足できねえ」とか「リフレッシュレートが実のところ 120Hz しかない」とか、
「応答速度が実質 5ms ( GTG ) じゃねえか」とか、
そういう考えをお持ちでない限り、
低価格のモニタを求める大半のユーザーにオススメできるんじゃないですかね^ー^
【 LG UltraGear 24G411A-B 設定】
- overclock:オフ
- Freesync:オフが望ましい。
- 1ms Motion Blur Reduction:黒挿入で 1ms にする機能のこと。輝度は下がるが、場合によってはオンでも良い。
- ブラックスタビライザー:デフォルトの「50」。
- 応答速度:Fast かオフ
- 明るさ:グレースケールでコントラスト(明暗の差)がつくように。
- ガンマ:「モード2」でガンマ2.2になる。
- 色温度:「 Cool (寒色)」にするか「マニュアル」で 6500K を目指す。
- ブラックレベル: High

