チャンピオンズ 対面 + 積みサイクル

久々に某氏に会ったので、雑に作った PT 。

高い勝率を叩き出せた。

5世代の対戦環境と違うのは、

メガシンカがあることだが、

誰をエースにするかではなく、

あくまで使いきりの駒として使う。

また、考えかたによっては必ずしもメガシンカを選出しなくてもいいし、

パーティの2枚をメガシンカにしてもいい。

メガギャラドスが強く、雑魚を半壊させるほどのパワーを持つ。

パワーウィップや氷の牙、地震、竜舞 HAにすることで、

高い対面性能を持たせることができる。

必要なところは交代するが、

紫電の「攻めの役割理論(ダメージレース理論 + )」であり、

はては対面構築なので、

受け思考であると PT の性能を引き出せない。

攻めの役割理論 - 紫電のポケモン対戦研究所
ダメージレースの概念に沿って考えると、パーティ構築において、 「全ての相手を受け切る思考ではなく、崩し速度を上げて自分よりも先に相手を潰し切るのを意識すること」 が如何に重要かが分かっていただけたと思...

 

カイリュー@竜の牙

いじっぱり H7 A32 B1 D6 S20

げきりん 神速 けたぐり 竜の舞

けたぐりはメガギャラドスやブリジュラスに遂行するため。

後述するブリジュラスと変えたほうがいい。

 

ハッサム@メタルコート

いじっぱり H30 A32 B1 D1 S2

バレットパンチ むしくい つばめがえし 剣の舞

13年前と同じ構成のハッサム。

ちいさくなる連中を意識した「つばめがえし」でもある。

とんぼがえりをする必要がなく(サイクルを回す必要がない)、

オボンの実などを食べる「むしくい」。

 

ウルガモス@オボンの実

ほのおのからだ

ひかえめ H32 B2 C18 D7 S7

だいもんじ むしのさざめき ギガドレイン 蝶の舞

むしのさざめきは、身代わりメガマフォクシー意識で、

だいもんじは威力110なため、

ピクシーへの遂行速度が違う。

アシレーヌも起点にできる。

 

ギャラドス@ギャラドスナイト (メガギャラドス)

いじっぱり H19 A32 S15

パワーウィップ 氷の牙 地震 竜の舞

威力120パワーウィップとタイプ一致たきのぼり( 80 x 1.5 )とで決定力指数が同じ。

カバルドンやアシレーヌを意識すると、

環境的にパワーウィップのほうがいい。

 

イダイトウ(オス)@のろいのおふだ or 神秘のしずく or 命の珠

てきおうりょく

いじっぱり A32 B31 S3

ウェーブタックル アクアジェット おはかまいり 高速移動

高速移動でメガライチュウ Y 抜き。

2体落ちのおはかまいりでもメガメガニウムを殺しきれないことがあったので、

もはや、命の珠でもいいか^ー^

神秘のしずくでも。

物理技を被弾することが多かったので防御に厚く振っているが、

適当に HBD にしても良い。

アクアジェットは、メガバシャーモを意識して。

 

ガブリアス@気合いの襷

ようき A32 B1 D1 S32

逆鱗 スケイルショット 地震 剣の舞

スケイルショットとげきりんを両立することで、

立ち回りの幅が広がる。

ガブリアスの持ち物を竜のキバにしてエースにしてもいい。

 

この環境ではガブリアスが強いが、

謎にメガギャラドスが強い。

環境への理解が浅いところが多々あるが、

メガメタグロスよりもメガギャラドスが強いと思った。

テラスタルがないことで、

隠れた相手のフェアリーを意識しなくていいので、

逆鱗の通りが良い。

 

よく考えると、カイリューがいらないと思うので、

ブリジュラス@竜の牙にでもしたほうがいい。

ひかえめ CS32 にすることで、

高い打ち合い性能を発揮できる。

ヒスイダイゲンキと同速であるので運になるが^ー^

 

ブリジュラス@竜の牙 (がんじょう)

ひかえめ B1 C32  D1 S32

ラスターカノン 竜の波動 10万ボルト りゅうせいぐん

波動弾 or あくのはどう or ほえる

範囲をとって、頑丈を盾に攻めるコマとして。

もはや、達人の帯とかでもいいかもしれない^ー^

 

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