きら、星のごとく、フォルダブルが隆盛を極めるなか、
彗星のごとく登場したアイフォーン・デュオ( iPhone Duo )は、
顕示的消費との見方もあるが、キモオタクだけでなく、
パンピーの耳目を集めている。
スマートフォンを開くと、大画面の1枚の板になり、
様々な情報を表示できるだけでなく、
インターネットに接続できるのだ。
これは、開いたり閉じたりするたびに、
ドーパミンがあふれてくるということだ^ー^
これは、従来のスマートフォンにはないことだ。
開いたり閉じたり、閉じたり開いたりするたびに、
ドーパミンが出てくるのである。
思い返せば、2つ折りケータイ(ガラケー)のときも、
開いたり閉じたりするたびに、ドーパミンがドパドパと出ていた記憶がある。
カスみたいなオタクとキャリアメールをやりとりしたり、
FFmpeg でエンコードした動画の再生をしたり、
テキストファイルを読んだり、ibisBrowser でインターネットをしたり、
とめどなく、ドーパミンが流れるのだ。
開いたり閉じたり、閉じたり開いたり……、
ドーパミンが止まらなくなるのだ。
イマのドパガキはフォルダブルを持つべきだ。
開いたり閉じたり、閉じたり開いたり、開いたり閉じたりしよう。

