電動の鉛筆けずり

読者から、お便りが届きました^ー^

初めまして。ES-19以外の三菱製鉛筆削りKE-41や、

KE-40や、ES-19以前のモデルなどはあまり良くないのでしょうか。

ES-19の完成度が最高潮に達しているのでしょうか。

最近NHK特集でスタジオジブリの制作現場にカメラが入ってましたが、

各机には古いES-19が配置されてました。

オタクなら誰しもが持っている、

あのガジェット……、

三菱鉛筆の ES-19 についてですね^ー^

鉛筆よりも 0.3mm のシャープペンシルのほうが細い線をかけるような気がしますが、

ES-19 で 2H とかのの鉛筆を削ったほうがいいんですよ^ー^

鋭角に、良く削れていますね^ー^

小学校の頃、

隣の席の女子が 4H の鉛筆を使ってプリントを掘っていましたけど、

あいつ、元気にしているかな?

MITSUBISHI KE-41 も手元にあったので、

試してみましょうか。

ES-19 に比べると、甘い気がしますが、

よく削れているほうだと思います。

続いて、1977年に発売された ES-10 をみてみましょう。

「 AUTO STOP 」のロゴがかっこいいですね。

芯を「細く削るか」「太く削るか」調整できるようになっていますが、

いちばん「ほそい」しか使いませんから。

ES-19 と比べると先が尖りませんね。

これなら、デビカの A-07 とか使ったほうがいいんじゃないですか^ー^

ES-10 には看過できない欠点があります。

たとえば、鉛筆を机に叩きつけて芯を折ったとしましょう。

その状態からだと、

なかなか、シャープにならないんですよ^ー^

まあ、カッターナイフとか肥後ナイフで削ってろっていう時代だからかな?

昭和レトロとか外観が好きとか、

そういった理由がない限り、

わざわざ ES-10 を使う理由はありませんね。

 

総括

ES-19 は高い次元でまとまっている良いガジェットです。

ストックしたほうがいいんじゃないでしょうか。

これ以上の性能のモノは出てこないでしょうからね。

ディスコンですが、

ヤフーオークションとかメルカリとかのフリマサイトで比較的容易に手に入ります。

正常に動作しないモノもありますので、

自分自身の手で修理する必要がある場合もありますが。

電動の鉛筆けずりを所有するなら、

MITSUBISHI ES-19 がいいですね。

オレっちが知る限りだと、

ES-19 が最も性能が高いシャープナーだと思いますよ。

妥協するなら、KE-40, KE-41, KE-42 とかでもいいかも。

ちなみに、デビカの電動鉛筆削りは使ったことがないです。

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