ついに、Mi Band (ミーバンド)の世代交代となるものが来たのかもしれません。
Mi Band は機能としては Mi Band 2 で完成しており、
サウナで動くことを考えると Mi band 7 が最適解みたいですね。
Mi band 10 になると、セラミックエディションなど、
だんだんと華やぐモノになってきました。
Mi Band の利点は軽さなのです。
Mi band 2 は 7 g でした。
それが、Mi band 7 が 13.5 g になり、
Mi band 10 が 15.95g, セラミックエディションは 23.05g となりました。
時代と価格に比例するかのように、どんどん重くなっていたのです。
Miband にはいくつか欠点があり、
時計( Miband )を外してカバンなどにいれておくと、
睡眠時間として記録されてしまうところなどがあります。
腕につけたセンサーで睡眠時間を見える化できるのは、
当時としては革新でした。
しかし、年々、機能としては改善されることなく、
完成されていて、面白みがないものでした^ー^
近日、発表された Google Fitbit Air ですが、
往年のミーバンドユーザーや「健康厨」の方々にもオススメできるのではないかと。
本体は5グラムていどです。
ミーバンドに慣れているユーザーなら、
アラームになるバイブレーションを使えばいいので、
アクティビティトラッカーは時計の機能などいらないことは知っているはずです。
オリジナルのシリコンのバンドが高いですが、
アリエクスプレスなどでサードパーティのコピーが出回るでしょう。
安価で入手できるでしょうね^ー^
高まりまくった健康志向の健康厨のためにも、
新アプリ「 Google Health 」で土壌を整えようとしています。
月額プランのプレミアムではバイオハックをしまくる健康厨をも虜にしそうです。
Google AI Pro のユーザーであれば無料で利用できるそうです。
暇なときに瞑想してもいいみたいですね。

妍を競うウェアラブルデバイスのセカイで、
あえて、画面を撤廃し、新たな DX をもたらしたといえます。
あるいは 生成 AI との融合(とけてひとつになること)でしょうか。
1日の指定した時間に振動で知らせてくれる機能があるかどうかが懸念ですが^ー^
時代は NFC やFeliCa といった決済機能などない、
スクリーンレスなウェアラブルデバイスなのです。
ガーミンでは CIRQA (サーカ)の発売が予定されています。


