コーヒーマシン ESAM03110 レビュー

限界集落では、コンビニコーヒーを飲みにいくだけで一苦労です。

家からコンビニまで10km以上の距離があります。

当然、喫茶店などないです。

それなら、全自動のコーヒーマシンでも買うかと思ったので買いました。

インスタントコーヒーやコーヒー粉はコスパ(C/P)が悪いからです。

またいちいちコンビニまで行く時間もコストとして考えないといけません。

マグニフィカ(ESAM03110)は、2014年に10万円ぐらいした記憶があります。

去年ぐらいに買ったのですが、5万程度でお得でした。

デロンギ 全自動コーヒーメーカー | マグニフィカ | ESAM03110B/S
デロンギ全自動コーヒーメーカーのエントリーモデル。いつでも豆から挽いた本格的なコーヒーが楽しめます。しかも抽出後の洗浄までパーフェクトな機能性。マグニフィカ ESAM03110S。

上位モデルのエレッタやプリマドンナになると、「何時に起動して、何時にシャトダウンする」みたいなことができるらしいですよ。

次にコーヒーマシンを買うならサエコを買いますね。

デロンギはイタリア製なのか色々と雑なので^ー^

マシンの筐体が大きいので、「大きい大きい置けない置けない」って絶叫している主婦も多いらしいですよ。

知らんけど。

仮にひとに勧めたとして、断ってくる理由は値段よりもマシンの大きさでしょう。

マグニフィカで抽出されたコーヒーは、コンビニコーヒーより美味しいばかりかチェーン店より美味しいです。

よほど気合が入った個人店でない限り勝てないのでは。

デロンギのマグニフィカ(ESAM03110)の使いかた。

まず、スチーム機能がついていますが使いません。

スチーム機能の性能が悪いのもそうですが、俺っちがラテアートをしないからです。

デロンギのマグニフィカのスチーム性能に期待してはいけません。

よって、主に使うのはコーヒーの抽出機能になります。

メンテナンスが面倒なのもスチームを使わない理由として挙げられます。

マグニフィカ(magnifica)を使わずに、ダイソーのミルクフォーマーを使った方がいいですよ^ー^

おそらく、ほとんどのユーザーが使わなくなる機能だと思います。

電源ボタンを押すと文字通りコーヒーマシンの電源が入ります。

ワンカップオブコーヒーかツーカップオブコーヒかを選べますが、

ワンカップしか使いません。

なぜなら、2人分のお湯がコップに注がれますが、

挽く豆は1カップのときと同じ量なのでコーヒーの味が薄くなるからです。

コーヒーが2カップ必要な場合でもひとつずつやりましょう。

続いて、コーヒーの液量ボタンです。

右に回せば回すほど量が増えます。

後述しますが、ダイヤルを回せば回すほど水の量が増えていきます。

つまり、タンクにセットする水の交換頻度が増えます。

最後にどれぐらい豆を挽くかのダイヤルです。

MAXのほうへ回すほど味が濃くなります。

しかし、コーヒー豆の消費量が増える欠点があります。

豆の消費量が増えるということは、

それだけコーヒー豆を買わないといけません。

つまり、お金がかかるということです。

このマシン自体が「深いコクのコーヒー」になるというのもありますが、

使用してみて、MINの付近で大丈夫ではないかという持論があります。

液量と挽く豆の量のベストを見つけてください。

マシンの上部には豆を注ぐところがあります。

豆がなくなると機械の音でわかるので、その都度いれましょう。

コーヒー豆は、珈琲まめ工房株式会社のラグジュアリッチコーヒーがいいですよ。

色んな豆を使いましたが、マグニフィカは高級な豆を使ってもマグニフィカ特有の味になるんです。

ラグジュアリッチコーヒーは値段が安いのもそうですが品質がいいですね。

珈琲まめ工房株式会社
現在コーヒーは私たちの生活シーンに欠かせないアイテムにまで成長しています。コーヒーが生活の一部となった今、私たち珈琲まめ工房は、よりおいしいコーヒーを楽しんでいただきたいという想いのもと、厳しい品質検査と熟練の焙煎技術を駆使し、日々おいしいコーヒー造りに取り組んでいます。

上部にもジョグダイヤルがついていますが、いじらなくて大丈夫です。

コーヒーを飲むときには、カップが描かれたボタンを押します。

全自動で豆を挽いてくれます。

音がうるさいのが難点ですね。

アイスコーヒーが飲みたいときは、コップに氷をいれます。

豆の絞りカスはタブレット状になるので捨てるだけです。

ごちうさのチノみたいに手で挽けよという意見があるかもしれませんが、

手で挽いてなんていられないですね^ー^

ビーカーのマークが赤く点灯したら、タンクの水が切れた合図です。

水は1リットル注げるようになっているので便利ですよ。

ウォーターサーバーのように水をストックできるので、水が切れたら給水タンクに水を補充します。

最初は抽出されるコーヒーがぬるく感じますが次第に慣れますよ。

コストパフォーマンス

コーヒーマシンがAmazonで48282円(2019年9月29日現在)です。

セブンイレブンで100円のコーヒーを毎日飲むと仮定し、ニシムクサムライ(2月、4月、6月、9月、11月)を度外視すると、

月に3100円コーヒー代がかかりますね。

そうすると、1年で37200円を消費するので、1年3ヶ月21日後ぐらいには償却できると思います。

知らんけど。

コーヒー豆の代金まで考慮するならば、

マシンのコーヒー豆はラグジュアリッチコーヒーを使うので

月に1袋使うと仮定し、月400円です。

いま流行りのサブスクリプション(固定費)ですね。

1年で4800円です。

まぁ、巨視的に見れば1年半使うと元がとれるんじゃないですかね。

石灰を取る薬品を半年に1回ぐらい使う気がしますが、

やっぱり、1年半ですかね。

コーヒーマシンを買うと、ついつい色んなコーヒー豆を試したくなりますが控えることです。

有名コーヒー店のロゴがプリントされたカップを使えば、

感覚レジスターが生じて、家であっても立派なコーヒースタンドですよ。

コーヒーチェーンより美味しいので、チェーン店のコーヒーを飲めなくなる欠点がありますが^ー^

五感に訴えれば無意識に人は動く
音楽や香りが消費行動に影響を及ぼすことは以前から知られていた。その範囲を五感すべてに広げ、消費者の知覚・判断・行動に影響を与えようという試みが「感覚マーケティング」。その感覚マーケティングの研究に日本でいち早く取り組んでいる一人が、東京国際大学の平木いくみ准教授だ。
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