【オーオタから借りたモノシリーズ】第8弾 SHANLING M3s – 小室奎のブログ

【オーオタから借りたモノシリーズ】第8弾 SHANLING M3s

活け花さん(https://ketuike4645.hatenablog.com/)からの貸してもらったガジェットのレビューになります。

今回は、SHANLING M3s というDAP です。

SHANLING ……シャンリンと読むらしいです。

DAPの外観は、ブルーのアルマイトがしてあります。

USB 端子の入力は、5V 2Aに対応しており、Type-C で高速な充電ができます。

3.5ミリステレオミニプラグと2.5ミリバランスジャックが搭載されていますが、

2.5ミリバランスより、4.4mm バランス の方がよかったですね。

ケースです。

SDカードを挿抜するときは、いちいちケースを取り外さないといけません^ー^

盗難防止にもなっていると考えましょうか^ー^

普段ならこのようにレビューしていきますが、今回は色々と問題点をあげつらっていきましょう^ー^

 

操作性が悪い。

このように、 AK100 などをパクったようなホイールで操作しますが、

これが使いにくいですね^ー^

あと、この車輪の回し心地が悪いです。

これを使って、曲を選んだり、音を大きくしたり小さくしたりします。

画面の表示をオフにしているときは音量を操作できるだけです^ー^

そのため、カバンに入れているときは、何かの拍子にいきなり大音量になるケースも考えられます。

戻るボタンは、車輪の下についています^ー^

曲の操作や再生・停止はDAPの左側にある、このボタンで行います。

画面を見ずに操作できるのはいいですね。

タッチパネルに対応して欲しい^ー^

IPS パネルだと思いますが、発色や演色性にこだわるなら物理ボタンではなく、タッチパネルにして欲しいですね^ー^

SHANLING M3s の本体の「システム設定」から、「Hyby Link」を ON にすれば、

海貝音楽(HiBy Music)というアプリから、Bluetooth を介し、曲の再生・停止や音量調節などの操作がリモートでスマートフォンからできます。

バッテリーの消費やいちいちリンクするのが面倒だと思うので、やるひとはあまりいないと思いますが^ー^

海貝音楽 - Google Play のアプリ
!更新したの説明は、バージョン3.0.0ビルド5480と以上に適用です。 !表示のバージョンがまだ2.3.4の場合は、更新が届くまでお待ちください! Hiby Music Playerは、オーディオファン向けに設計の無損失HiFiプレーヤです。最新の機能には、Android 7.xでの直接USBオーディオ出力とか、味...

一部の USB Type-C ケーブルが挿さらない^ー^

ケースをつけた状態だと、俺っちの持っている Type-C ケーブルの端子がケースと干渉して充電できませんでしたね^ー^

音質

肝心の音ですが、Hi(高域)に振りすぎているので、設定にあるデジタルフィルタが「Sharp」だろうが「Slow」だろうが、一部のイヤホンでは音が刺さります。

NICEHCK FR12 とかは聴いていられませんでしたね^ー^

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低音ボコボコのイヤホンと相性がいいんじゃないでしょうか^ー^

俺っちは、音さえ出ればあとはどうでもいいと思っているんですが、

音も好きになれませんね。

DAPの音質はコモディティ化しているので、1万から2万円程度の価格帯から、

操作性が良い他のプレイヤーを選んだ方がいいですよ^ー^

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