TVアニメ『おねがい☆ツインズ』 第 1話~3話

おねがいティーチャーでは、

森野と主人公の友情にモイモイと泣きましたし、

あの夏で待っているでもいいかもしれません。

「まあ、ツインズだよな」ということで。

「次回も、ツインズです」ということで。

おねティは聖地巡礼の魁(さきがけ)となった作品で、

舞台訪問・ロケ地めぐりから「聖地巡礼」と、キモオタクのコトバすらも変えました。

ツインズはおねティの続きであるものの、

登場人物に気をとめなければ、

前作をみなくても視聴できます。

黎明期のデジタル彩色の、レイヤーの少ない色合いがたまんねえんだよ。

???「マクロスプラスはフレアの T 光が輝いているんじゃよ」

みんな、例の写真であの家にいきます。

深衣奈(みいな)だよな。やっぱ。

在りし日の青春あるいは憧憬が……、

彼女たちと過ごしたにちがいない平成の長野の風景が……、

泣けてきますね。

背景美術が素晴らしいです。

長野の風光明媚さが、

とても綺麗にかけているがゆえ、

キモオタクが舞台を特定しやすかったんですね。

なので、長野にいきましたと。

令和では聖地巡礼はする必要はないです。

背景会社も気合いが入っていますし、

背景が綺麗なのは当たり前になりました。

虚構を仮構しなくて良くなったんですね。

ちなみに、これは、私たちを探してくれたんだというカットです。

3話では歯ブラシが3本になりましたとさ。

どちらかが血の繋がった妹かもしれないということで、田舎の一軒家で共同生活が始まります。

令和の表現なら「ルームシェア」です。

令和のイマではないホンがいいですな。

カバンを忘れたから、ヒロインの2人が学校に来るとかね。

羽音 たらくさんのキャラデザもいいですね。

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