昔ながらの、昭和の町中華にノリで行きました^ー^
地元住民しか行かないと思いますが。

黄色バックに中華らしい赤文字が踊ります。
強烈な外観はシビれますね。

メニューが乱立しています。
醤油や味噌、塩ラーメンなど、
多種多量の品揃えのラーメン屋は避けろといわれているのですが……。

令和のイマになっても、
このあふれる昭和の感じがたまんねえです。

メニューは壁に貼ってあるという突き抜けたスタイルです。

物価高の2026年の昨今に反するかのように、
値段は12年前の2014年の水準を保っています。

コップは、オマケとかについてくるアレみたいですね^ー^

990円の牛角煮定食にしました。
ご飯の量が多く、
端的にいえば、大盛りです。
今風の言葉で表すなら「ガテン系」です。

八角などの中華系統のスパイスが効いています。

牛角煮ラーメンは、アタリだったとのこと。
東京のデパートの屋上とかの中華に勝るとも劣らないとか。

「シズル感」にあふれています。

チャーハンも頼んでいましたが、
こちらは芳しくないようです。
冷凍のチャーハンでいいかな^ー^
油が酸化しているとか、細けえことはいいんだよ^ー^


イスからも昭和を感じ取れます。

もちろん、窓の掃除なんてされていませんよ^ー^
そんなものはマイナスファクターになりません。


本当に令和なのでしょうか……?
2030年になっても、このスタイルを貫き通して欲しいですね^ー^

休日の11時ぐらいに起きて行くのであればオススメです^ー^
セブン-イレブンに行くかもしれませんが。
まあ、近くにもう1軒、
麺屋 IKUMALU というラーメン屋があったので、
そちらでもいいかもしれませんね^ー^
場末というか、昭和というか、なんというか、
等身大の町中華を味わいたいかたにはオススメです。
オレっちはリピートしませんが。
辛辣なクチコミが目立ちますが、
そういうのではないんだと思います。
我々が思う、求めている「昭和の町中華」を表現しきったという点において、
筆舌しがたいものがあり、感涙できるでしょう。
萬福楼
〒214-0021 神奈川県川崎市多摩区宿河原6丁目23−4 ウインベルハイツ
